安室奈美恵も引退で神話になる / 劣化引退でなくて良かった

美容外科と直接関係ない話ですみませんが、昨日の安室の電撃引退発表には少し驚きました。
絶頂期での引退を惜しむ声は多いですが、私は山口百恵を思い出しました

安室奈美恵安室の外見は静止画をみる限り90年代後半とさして変わりなく、劣化しない芸能人で1位と言われたりしますが、以前私が動画から画像を取り出して見たら、少々劣化を感じる画像でした。
雑誌の表紙を飾るような静止画とは、やはり実際は違うと思います。

安室は顎が小さくて鼻はアップノーズで元々子供っぽい顔立ちですから若く見えがちですが、今後は肌のハリとか顔の凹凸の変化、たるみなどの劣化が隠しきれなくなって行くでしょう。
また歌いながら激しくキレのあるダンスは、体力的に厳しくなって来ているはずです。

浜崎あゆみは、ここ数年外見の劣化が指摘され、歌っても音程を外してしまうハプニングもありましたから、ファンからは『痛々しい。』との嘆きも読みます。

安室がこの四半世紀貫いたスタイルを変えて中年女性歌手として生き残る姿を皆みたくないはずですから、絶頂期から下る前に引退とは、とても賢明と思います。
山口百恵が引退37年経っても人々の記憶の中に生きているように、安室も『昔、歌って踊れる安室奈美恵がいた』と人々に輝いていた記憶を残す神話になれると思います。

山口百恵は絶頂期に引退後、頑なに表に出ないので、並みの芸能人とは別格のイメージがキープされ、文化人の中には「山口百恵は菩薩である」との本を出すものも居たりして、崇められた存在になっています。

オードリー・ヘップバーンさて、オードリー・ヘップバーンは綺麗で旬なうちの表舞台から去らなかったので、晩年の姿を見る機会があった時、大変残念に思いました。