救急医学会への参加・発言

日本救急医学会.
 本日、救急医学会がありました。私はだいたい毎年1回出席しています。それは私が今も鎌倉・茅ヶ崎の徳洲会病院勤務時代を懐かしく思い、徳洲会では「救命救急が医療の原点」を噛みしめたくあるからです。
 この学会は医師部会、看護部会、救急隊員部会と一斉に行なうので今回は会場が6つに別れていました。看護部会の会場に入ってみると「自殺をいかに予防するか。」とか、また救急隊員部会の会場に入ると「大震災時に石巻市での救急活動について」などの発表があり、救命救急とはチーム医療なんだ。と改めて思いました。
 徳洲会病院就職の医師は全員が日本救急医学会への入会と専門医を取るのが当たり前になっており、私もあの病院にいたから今も救急医学会救急科専門医です。美容外科に凄く惹かれる自分がいたから今に至りますが、鎌倉茅ヶ崎の徳洲会で外傷整形外科・救命救急医療に従事していた頃を懐かしく思います。
 さて、写真右上の会場では演者の発表内容を訝しく思い、ついフロアーから手を挙げ質問と意見をしました。(続く)