これでは何をやっても満足行かない気がします 【死ぬと言う患者⑭】

彼は:鼻中隔延長(+I型シリコンプロテーゼ)の修正が希望。
木村:鼻中隔延長という手術そのものがリスクがあり、ある程度は曲がる、変形するというのが割とある事ですし、この鼻中隔延長の修正というのが鼻中隔軟骨接合部からの再建というならば私には上手く行く自信がありません。たぶん行なえば鼻中隔軟骨がボロボロになって安定性に欠くと思います。
(後日)
彼は:鼻中隔延長をして下さる先生をじっくり考えてみる
(更に後日)
=====彼は土下座して全額返金要求=====
≪この段階の状態は、この画像の(術後半年超)と同様≫
=====  私 は 断 わ る  =====
彼は:お金がなくてできない現状。修正費までかかる状態になってしまったので返金を申し出た。それも受け入れてもらえない以上木村先生にこの鼻を治してもらうしか方法がない。
木村:仕方がないから木村にやってもらうという気持ちですから、これでは何をやっても満足行かない気がします。
(他の)クリニックを回った際、最後に納得が行かなかった時、返金を求めたらどうするかも必ず聞いて下さい。
社会ルールに基づいて金銭的な解決法では中立的な第三者たる司法機関を通すのは当たり前に行われているのを知っています。それをお薦めしたのです。
私は今まで○○さんが色々難しい事を言って来られても何とか納得する手術をして面倒見ようという心構えでいましたし、今後もそのつもりですから、○○さんもカウンセリング巡りをして客観的な考えを纏めて来て下さい。