料金とモニターについて 【死ぬと言う患者③】

昨日の続きですが、まず料金(税別)を付記します。
初診料=3千円
1回目 鼻プロテーゼ=25万円、鼻翼縮小=25万円 (正規料金)
2回目 ハイブリッドプロテーゼ(シリコン取替+耳介軟骨移植)=36.5万円(割引)
3回目~13回目=全てタダ(静脈麻酔、深夜手術も含めて)
(検診・相談は度々1回4~5時間でもタダ、私からのメール返信179通も全てタダ)

 モニターに関しては、元々当院は目・口モザイクモニターは最大30%オフなのですが他院で顔丸出し50%オフ、別の医院でテレビ出演までやっても50%オフとありますから30%は妥当と思います。
鼻中隔延長+I型プロテの組み合わせは当院では75万円(税別)です。しかし彼から希望したこの手術に「お金がない。」と言われました。それで私の配慮でモニター扱いにし、100%オフ(タダ)にするには手術術式3例くらい組み合わせれば妥当と考え、このモニターの話で書面作成の際、最初からの手術を含め「画像は全て使用させてもらいます。」と彼に言った筈です。同様の人もいて実行出来ていますから。しかし、彼がモニターは1例でも100%オフと思い込んでいたら、「(鼻中隔延長に限定で)画像は全て使用させてもらいます。」と受け取ったとも思います。
しかしこの場合、疑問なのは、彼がこの思い込みだったなら、計13回の手術の後半に希望した鼻中隔延長の軟骨を全部取る手術、鼻翼軟骨吊り上げ、鼻尖縮小、鼻スジを短く鼻先を上げる形のプロテーゼへの入替などは、鼻中隔延長とは逆の手術で、これら手術で改めてモニター契約してないので、彼は手術前に「料金支払いはどうなりますか?」と尋ねるべきだったのです。一体どういう思考だったのでしょうか?
この頃、彼はトリンドル玲奈や男性だけど女性のような鼻の写真を見せては似て欲しいと言っていましたので、いずれ彼の希望に沿う鼻になっても万人共有の美意識に外れているので私はモニターは論外と考えていました。だからこれら鼻の女性化手術をタダで行ってきたのはモニターとは一度も言っていませんし、後日ですが善意に基づくものと伝えています。