美人はおでこで差をつける。美容外科は目、鼻の美しさばかりではありません。額が広めで軽く前に出ていると、知的で育ちの良い印象を与えます。反対に額が貧相ですと、粗野な印象を与えるものです。
詳細解説→ Dr.木村の額の整形講座 http://hitai.net/
●額(額を出す):骨と同じ燐酸カルシウム(ハイドロキシアパタイト)を骨に付けるのが生体には一番優しいと言えます。従来のシリコンプレートでは40mmは皮膚を切開しますし、プレートの端が浮き上がりぎみでヘリが目立ちました。セメントを額の骨の前に付けるのは全身麻酔下に冠状切開と言って大きく頭皮を切って頭の皮を眉のところまで剥がすのでダウンタイムが長期に渡りますし、太い線上のハゲが残ります。その点近年開発されたペースト状ハドロキシアパタイトは、傷、腫れ(ダウンタイム)、生体適合性のどれをとっても優れています。傷は8mm切開で横切開なので後々消えたに近いくらい目立たなくなります。当院では平成14年2月から多数の症例があります。
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