診療項目


その他


後頭部の絶壁(ゼッペキ)の治療の手術、プラセンタ注射
おへそ、傷跡、ホクロなど

後頭部「絶壁 (ゼッペキ)」への手術

当院の額ハイドロキシアパタイトの技術(額の整形講座 http://hitai.net/)を応用して、後頭部の絶壁(ゼッペキ)の治療の手術を行っています。傷は髪の中に8mmで済みます。

後頭部絶壁「ゼッペキ」の手術


プラセンタ+高濃度ビタミン(ニンニク風)注射、点滴

プラセンタ(胎盤エキス)の効能は最近高く評価されています。ホルモン剤ではありませんし、製薬会社の感染症対策も万全に近く、安心して治療が受けられます。また高濃度の水溶性ビタミンも同時に注射や点滴可能です。このビタミンは注射時、ニンニク風の匂いを感じるものです。美肌・老化防止・抗疲労作用など、さまざまな効用があります。
プラセンタ注射:2000円+税
プラセンタ+高濃度ビタミン注射:3000円+税 (ハイパーショット)
プラセンタ+高濃度ビタミン点滴:5000円+税 (ハイパーカクテル)


詳細解説→ Dr.木村のプラセンタ講座 http://www.yasumi.biz/


出べそ

でべそ(出臍)は傷も分からず正常と同じ形に出来ます。放射状切開、中の瘢痕除去、皮弁反転・縫合にて行います。しかし縦長のへそにするのは難しくあります。


傷あと形成

傷あと(跡)は全く消すことは無理ですが、面積を狭くするよう切除・縫合縮小します。中縫い(真皮縫合)を充分に行うことで、細い線上の跡まで目立たせなくします。


ホクロ(黒子:ほくろ)

直径が3〜5mm位までは、レーザーor電気分解にて行います。電気分解はアメリカ:エルマン社の最新型の高周波機器にて行っています。分解・蒸散した部位に軟膏+テープでしばらく加療し、3〜6ヶ月は紫外線防御して頂きます。顔は治療跡は目立ちませんが、四肢・体幹は瘢痕が目立つのでよほど浅いレベルのもの以外は、レーザーor電気分解より切開縫合縮小です。顔も5mmを超えるホクロなら切開の方が良いでしょう。