診療項目


脂肪吸引

今まで様々なダイエットを経験したけれど、思い通りのプロポーションを手に入れる事ができずお悩みの方は多くいらっしゃいます。脂肪吸引は気になる所の脂肪だけを直接おりする事で、確実な効果を出すことができ、ダイエット特有のリバウンドもないことから、ご希望される方が増えています。

詳細解説→ Dr.木村の脂肪吸引講座 http://www.liposuction.jp/


スーパーウェット法(脂肪を多量の水溶液でふやかす技術)を徹底し、出血の防止、最大限の吸引量となめらかな仕上がりの実現(デコボコ・凹凸の回避)これにより大量脂肪吸引が実現


細い吸引管(カニューレ)を使用し時間をかけ丁寧に吸引。


皮膚保護外筒:吸引管が皮膚と擦れて痕が目立つのを防ぎます(平成12年日本美容外科学会。)


クリーズクロス: カニューレを一方向だけで無くクロスさせて吸引することによりムラなく滑らかに仕上げます。


ドレーン:他院と異なり、ドレーン(水溶液等の排出管)の極細のものを翌日まで入れておきます(平成8年、12年学会発表)。これによりドレナージ(排出)良好で手術翌日から腫れが少なく、術後の回復も早まります、熱感、硬結も軽度で済みます。ドレーンの跡は残りません手術後はエンダモロジーや専用トリートメントでアフターケア


吸引した脂肪の注入(移植)、多方向の注入で大量注入も可能。バストや顔面のこけた気になる部位に注入したり他院で取られ過ぎた部位に注入できます。


脂肪吸引では全身麻酔をする必要はありません。硬膜外麻酔+静脈麻酔で安全に痛みも無く、軽く眠って頂いた状態で施行しています。傷跡の分かり難い縫合技術で傷跡の心配もありません。


※当院は東京(関東)の美容外科として脂肪吸引を施行しますが、豊胸(バック)と異なり、マメな通院は必須でありませんので、ご遠方の方もOKです。

※脂肪吸引はダイエットと違い、狙った脂肪だけ吸引、リバウンドもしません。

※他院再手術、傷跡修正も行います。


脂肪吸引は1977年、フランスで始まりましたが、今日のように安全で良好な結果が得られるようになったのは1980年代終わりにアメリカでTumescent Technique(チューメセント テクニック)が開発され、以後その普及を見てからです。しかし、脂肪吸引が美容外科の中では一番新しい分野であると伴に他の分野と手術スタイルが違いすぎ、美容外科医の脂肪吸引の習熟度の差は大きいと言えます。また関心の無い先生も実は多いのです。従って医師選びは大変重要です。


(付録)

腹部脂肪皮膚切除術 腹部の皮膚があまりに伸びきっている人は、脂肪吸引後に皮膚のシワ・タルミが目立つものです。このような人は脂肪と皮膚を同時に切除し、縫合縮小する手術をします。傷は腹部正中に1本の縦または逆T字、またはW型の傷が残りますが、手術後約半年でかなり目立たなくなります。もっともその間は、傷の安静固定のためのテープを貼ったままにしておきます。またタルミが軽度でも、右写真の様に入れ墨の部分を切除、縫合し、綺麗に治すことができます。

手術前   手術後

スマートリポ
イタリアDECA社製で、脂肪層内に直径1mmくらいのカニューレを入れて、その先端からYAGレーザーを照射、発生する熱で脂肪を焼き、脂肪を油(オイル)にして、その後2〜3ヶ月までに吸収・分解・周辺組織の拘縮を期待する治療法です。しかし使用してみて線香花火のようなカニューレでは、一回の施術で少しの変化しか出せず。またその程度の効果を得るなら、同じような極細のカニューレでTumescent法を効かせてやれば出血もほとんど無く綺麗に仕上がりますので、私個人はスマートリポに特別の優位性を感じませんでした。

スマートリポ使用中の
木村院長
スマートリポ本体