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隆鼻術
鼻尖縮小
鼻翼縮小
ワシ鼻
低い鼻
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●低い鼻、つぶれた鼻に鼻筋を通されたい場合は「隆鼻術」です。人工軟骨と呼ばれるプロテーゼ挿入します。他院で行い曲がってしまった鼻、ずれたり動いたりする鼻の修正術も行えます。当院は骨膜の下に挿入しますから、ぐらついたり後にずれる事はありません。術後3日間も経てば他人が見てもおかしくありません。また自家組織移植(耳介軟骨・側頭筋膜)でも行えます。また他家組織移植としての真皮移植も可能です。米国FDA認可で安心です。 |
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| 側頭筋膜採取 |
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| ハイブリッド隆鼻材料 |
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だんご鼻
●鼻先が丸い,大きい(だんご鼻)と気にされている方は「鼻尖縮小」です。皮下軟部組織除去+軟骨縫合は当然であり、加えて軟骨縫合後の歪み修正の為に軟骨部分切除も必須で行います。軟骨縫合後は僅かな鼻尖挙上を伴うため、鼻尖を下げる目的で切除軟骨を移植もします。移植軟骨のボリュームが必要時は耳介軟骨移植もします。また狭義の鼻尖縮小だけでは鼻尖の少し上方の鼻筋の太さや鼻翼(小鼻)の膨らみが目立ってしまうので、鼻翼も含めた鼻の下1/2の軟骨・皮下軟部組織除去も行います。これにより太い鼻もスッキリした鼻に変われます。
(当院では経過を見て術後自宅で使用する外固定をして頂いたり、極細注射による剥離を行う場合もあり、それにより太さの調整を行えるようにしています。)
鼻の穴が大きい
●鼻の穴が大きい、鼻翼(小鼻)が外に広がっている場合は「鼻翼縮小」です。鼻翼の内側・外側部分切除、縫縮をします。鼻翼の横鼻を特に狭くする場合はデザインを変え鼻孔底切除を行いますこれらは腫れは少ないものです。また鼻尖縮小の範囲を拡大して鼻翼まで操作を加えれば、鼻の外を切らずに鼻翼の丸い張り出しを改善し、鼻孔の形を丸から縦長にも変えられます。
ワシ(鷲)鼻、カギ鼻、大きな鼻
●ワシ(鷲)鼻などで鼻が大きい場合は「整鼻術」です。ワシ(ハンプ)切除+鼻骨基部骨骨切り・正中移動をします。麻酔は静脈麻酔+ブロック麻酔+局所麻酔です。全身麻酔の事もあります。ワシ鼻が軽度の場合は鼻骨基部骨切りを行わずワシ鼻部中抜き手術(学会発表済み)です。これらは1週間はテープ&ギプス固定です。腫れは2週間位は目立つと考えて下さい。鼻の下半分を小さくスッキリ仕上げるのは鼻尖縮小+鼻翼も含めた鼻の下1/2の軟骨・皮下軟部組織除去(上述)です。
タレ鼻を治す
●鼻先のタレているのは、爽やかなイメージを欠くものです。治療は鼻の穴の中から切開し軟骨と皮膚を切除縫合することで解決します。この手術は腫れは少なく、3日後に外出して知人に見られても大丈夫なものです。
鼻尖のみ高くor下げる
●シリコンプロテーゼ+耳介軟骨移植、または鼻中隔延長(耳介軟骨移植)をします。耳の傷は隠れる場所にて行い、鼻孔内の切開から手術します。鼻の皮膚が薄くなって破れるなどのトラブルは生じなくなります。