院長監修漫画

 ビッグコミックスピリッツに下記漫画「SKIN」と同じ時期に連載を開始したイタリア料理漫画「バンビ〜ノ」があります。あっちはテレビ化されたのに、こっちは連載当初その声も聞こえたのに、そうなり得なかったのは残念です。
 漫画家中井先生の絵はセンス良く、本当は私が「ネタ出し」までさせて貰えていれば・・・。との気持ちがありました。連載後半は「涙袋」や「ヒアルロン酸注入」の話になりましたが、それでは人気沸騰になり得ないと思っていました。美容整形が衝撃的で、ワクワクさせると伴に不安も漂い、読書を引き付ける作品に仕上げて行くには、何をネタに選ぶか?が大事だと思います。やはり二重切開・鼻高・輪郭あたりは取り上げて貰いたかったです。

 私にこの作品にもっとずっと関与して行きたかったのですが、私が提案するネタは取り上げて貰えず、私は意に沿った形で参加させてはもらえませんでした。それが今思い出しても心残りな事です。(H19.6.24.)


週刊 ビッグコミックスピリッツ誌に好評連載中の、美容整形外科漫画「SKIN」にて、木村院長が美容外科(整形)の話のアドバイスやセリフ、作画のラフスケッチなどを提供しています。
(表紙の右下に作画監修協力/木村知史(ヤスミクリニック)と載っています。


H18.4.16.発売


謎の天才カリスマ美容外科医・咲澤巧。ついに彼の手で、「世界」が変わる!




H18.4.23.発売


(前回まで)
天才カリスマ美容外科医咲澤巧は、旅客機ないで腹痛で倒れた20歳の女性に顔の整形手術を施し、その姿を消した。
5年後、スクープを狙うフリーライター・折原真美が咲澤の行方を突きとめ、「受付」として彼の病院に潜り込む。
そして咲澤の素性を暴くべく、最初の整形手術に臨んだ。



H18.5.27.発売


(前回まで)
天才カリスマ美容整形外科医・咲澤巧は、旅客機内で腹痛に倒れた20歳の女性に顔の整形手術を施し、その後姿を消した。
5年後、スクープを狙うフリーライター・折原真美が咲澤の行方を突きとめ、「受付」として彼の病院に潜入した。





H18.5.14.発売


(前回までのあらすじ)
天才カリスマ美容整形外科医・咲澤巧は、旅客機内で倒れた20歳の女性に顔の整形手術を施し、その後姿を消した。
5年後、スクープを狙うフリーライター・折原真美が咲澤の行方を突きとめ、「受付」として彼の病院に潜入。
ある日、人気絶頂のグラビアアイドル・高梨美里が咲澤のクリニックを訪れた・・・



H18.5.21.発売


(前回まで)
天才カリスマ美容外科医・咲澤巧のもとを訪れた人気絶頂の巨乳グラビアタレント・高梨美里は芸能界デビューの際、 大手クリニックで豊胸手術を受けた過去、合コンの際、若手お笑いタレント」・本山大輔に抱きつかれた事実を告白し・・・





H18.5.28.発売


(前回まで)
天才カリスマ美容外科医・咲澤巧のもとを訪れた人気絶頂の巨乳グラビアタレント・高梨美里は芸能界デビューの際、 大手クリニックで豊胸手術を受けた過去、合コンの際、若手お笑いタレント」・本山大輔に抱きつかれた事実を告白し・・・





H18.6.5.発売


(前回まで)
天才カリスマ美容整形外科医・咲澤巧のもとを訪れた高梨美里は、以前豊胸手術を受け、グラドルとして大ブレイクしたが、お笑いイケメンタレント・本山大介に「仕事を辞めて俺と一緒になってくれ」と迫られる。「揉まれてもわからない自然な巨乳にして」との美里の依頼に、受付嬢(として潜入中)の折原真美は、豊胸自体をやめ、元の胸に戻ることを提案。美里も同意したかに見えたが・・・



H18.6.12.発売


(前回まで)
天才カリスマ美容整形外科医・咲澤巧は開業医として顎の整形、胸の整形の患者を手掛けてきた。スクープを狙う看護師の折原真美は彼の病院に潜り込んでいる。彼女は、「人は見た目がすべて」という咲澤を1年以内に変えてみせると宣言しているが・・・





H18.6.26.発売


(前回まで)
天才カリスマ美容整形外科医・咲澤巧のクリニックに受付兼看護師として勤めている折原真美のいとこで大学4年生の理子から「容姿のせいで就職活動がうまくいかない。美容整形のドクターを紹介して欲しい」と懇願される。クリニックに訪れた理子は、咲澤から機関銃のようなセクハラ発言を浴びた挙句、二重の施術を勧められるが・・・。




H18.7.2.発売


(前回まで)
天才カリスマ美容整形外科医・咲澤巧のクリニックに受付兼看護師として勤めている折原真美のいとこで大学4年生の理子を咲澤は夜のキャバクラに連れ出し、そこでナンバーワンの“レナ”に合わせる。その時の表情から咲澤は彼女に最も適切な整形を思いついた。





H18.7.10.発売


(前回まで)
天才カリスマ美容整形外科医・咲澤巧の過去を暴こうと、彼のクリニックに「受付嬢」として潜り込んだフリーライター・折原真美は、「人は見た目がすべて」と言い切る咲澤に「ひとは中身が重要」と真っ向から反論する。しかし、容姿に悩む人間が美容外科を経て積極的になる過程を目の当たりにして、真美は、 「見た目の持つ力」を少しだけ認めるようになり・・・




H18.7.14.発売


(前回まで)
天才カリスマ美容整形外科医・咲澤巧は、行きつけの寿司屋で不倫カップルの別れのシーンに遭遇。手切れ金を払い、去っていった男は、最先端の飲食店を手広く展開する「ゴーダフード」社長・郷田正行。その場に取り残された元秘書の葉子に、巧は「あなたは4年で飽きられる顔だ。 自分にまかせれば、あの男の会社はあなたのモノになる」と、けしかける。




H18.7.21.発売


(前回まで)
天才カリスマ美容整形外科医・咲澤巧は、最先端の飲食店を展開する会社の元秘書に対して「上唇(くちびる)を治せばカリスマ顔になれる。そして会社はあなたのモノになる。」とけしかける。







H18.7.31.発売


(前回まで)
天才カリスマ美容整形外科医・咲澤巧は、大会社の元秘書(社長愛人)に「顔を変えれば会社を乗っ取れる。」と言って、上唇(くちびる)と片エクボ(えくぼ)を作る美容整形手術を行う。そして彼女は大株主を次々に説き伏せて行き・・。





H18.8.21.発売


(前回まで)
「人は見た目がすべて」と豪語する天才美容外科医・咲澤巧は、アメリカ留学時代の友人ロバートの力を借りて、ある患者を救うことに成功。ロバートは「お礼の代わりに教えてくれ」と巧が誰にも決して明かすことのなかった、留学以前の「麗美」という女性の存在を切り出す…






H18.7.28.〜コミック発売〜



「SKIN」のコミックで、裏表紙に手術器具の写真を載せていますが、これは当院にプロのカメラマン(写真左上)が来られ、漫画収録の顎と胸の整形手術に関しての「顎(アゴ)のプロテーゼ、豊胸用ソフトコヒーシブシリコンバッグ、及び手術器具」を撮影しました(H18.6.26:左下写真)。50枚近く撮影されたようですが、そのうちベストの1枚の写真が裏表紙を飾ったのでした。