美容外科学会(札幌)

美容外科学会 松本敏明会長昨日17日は札幌で大森系美容外科学会が13時~19時半(懇親会含)でありましたので日帰りで行ってきました。シンポジウム「次世代に伝えたい美容医療を求めて」の2時間余りは私にとって、このブログで綴ってきた「2つの美容外科学会の統一」に絡んだ事でもあり、この学会の理事の先生方の昔話、(開祖)大森清一先生の話など大変興味深かったです。夢中で筆記しましたから骨子は理解しましたし、懇親会の際もその件で質問したりしました。北大元教授の大浦先生は「平成の竜馬の新富先生が、『(2つの美容外科学会がイガミ合うのは)おーい、いい加減にせんかい。全美容外科が潰れるぞ。』」と言われているとパネル表示し、新富先生らの2つの学会の統一への働きかけに賛辞を述べられました。
根幹に譲れない物がある以上、私には統一は無理としか導けないのですが、臨形の会長もされた新富先生も推進役ならば、統一し得なくても政党の連立みたいなもので何かプラスになる事が出てくると期待したいです。
観光無しの北海道でしたが、美容外科の歴史を感じて何か明日に向かって元気が出てきます。温故知新と言えるでしょう。
(2014/1/6:久々に読みましたが私が思っていた通りでした。昨年3月末でもって統一は決定的に無理となった訳でしたが、この統一運動は相互理解の点でプラスではあったと思います。)