帝京大学医学部付属病院が綺麗になってビックリ

帝京大学医学部付属病院 本日、日本整形外傷セミナーが帝京大学病院臨床大講堂でありました。私は以前、やはり整形外科の講習で帝京大学病院を訪れたことがありましたが、古い、汚い、狭い。こんなところに患者さんが来たら益々病んでしまう!と絶句したものです。
 その点、建築年度のほぼ同じ母校の保健衛生大学病院はたまに寄って見ても、広大な敷地に、今もって美しく荘厳な建築物が立ち並び、さすが、藤田先生(総長)は建築物を芸術と捉えていただけに、出来も手入れも違うなと母校を誇りに思ったりしました。
 しかし、本日、帝京大学病院を見ますとホテル並みに綺麗な建物に生まれ変わっていたではないですか!
昨年院内感染でニュースになった時、映像で、建て直したのを見てはいましたが、実物を見ると大変見栄えが良かったのでした。病院の周りを歩いてみると桜並木が満開で、恐らく1年で一番美しさが映える時期だと思います。セミナーの幹事の教授もそれを狙って4月上旬にしたのだと思います。開会式の際にそれを発言されていたくらいでしたから。