問題1

佐藤喜宣伝教授が証言した「大伏在静脈は下肢深部静脈」とは医学的な大間違いで表在静脈であること、右太腿中央部の大伏在静脈内に微量の一部器質化した血栓が見つかったところで、孤立性血栓に過ぎず、それが深部静脈血栓とは無関係なのが医学的には当然である。
しかし佐藤喜宣伝教授の口頭だけの太腿中央部の大伏在静脈内の血栓は深部静脈に繋がっていた(この場合十数cmに渡ることになる)との嘘の証言や、静脈炎による「血栓性静脈炎」と深部静脈の流れの鬱滞による「静脈血栓」を混ぜこぜに証言して裁判官に医学に基づかない間違った心証形成をさせた。

また大学病院の鑑定医は血管外科には全くの素人であり、鑑定人選定自体が誤っている。

そして鑑定医は鑑定事項の回答の裏付けとして出した論文が裏付けになってないものばかりや、むしろ反対の事を書いている抄録もあり、大学病院医師が街の美容外科医を潰しにかかったとしか思えない論評となることさえ有り得ると思える。
それが尤もなのは(手術中の予約患者を放り出しても)美容クリニックで捻挫にアポ無しで来た患者に医師は受付から来院を告げられてもいないのに「まず診察すべきであった。」と鑑定していることである。

キーワード: 深部静脈血栓, 肺塞栓