小切開二重(術後1ケ月)

本日、ご紹介のモニターさんは小切開二重の人です。今の二重より広くそしてパッチリ系を望まれました。
術後1ケ月ですので、まだ腫れが分ります。
小切開では通常の経過では全切開後の人よりは腫れは軽めです。

当院HPの小切開のページをご覧頂きたいのですが、モニターの方々も術後1ケ月の際は腫れ気味ですが、症例Bとして挙げた人はアイメイクで腫れぼったさを上手く隠しています。

また腫れとは別に3ヶ月くらいまでは傷が硬いので、二重のラインが食い込み気味です。症例Aの人は経過写真が多いので、それがどのように改善して行くのか分かります。

小切開も「小」とついても切開法の手術なので、形のだいたいの完成は3カ月、細かいところまで言えば一応半年が完成です。症例Aの人も「自分で本当に納得できたのは術後半年してからでした。」と言われています。この人は術後9カ月まで撮影できていますが、傷が柔らかくなった際も、やはり埋没法と違って眼力のある印象的な眼差しを保っています。

症例Bの人は2年過ぎて撮影させて頂く機会がありましたが、この人の場合は元々が頑固な一重だったので敢えて埋没法を行っていれば二重のラインは取れて(消えて)いたか、かなり薄くなっていたはずですが、経過画像のように自然で綺麗で取れる気配のない二重に落ち着いています。

なお傷ですが、術後3カ月くらいまでは赤くてスッピンで分かります。症例C人は5月に手術したためか紫外線の影響と思いますが、詳細画像で術後2カ月過ぎても切開部分が赤茶けてよく分かります。整形手術後一般に言えることは術後3カ月過ぎて傷の赤味が消えるまでは絶対の紫外線を傷に浴びせないということです。

なお小切開二重と目頭切開を組み合わせて行う人も多いですが、目頭切開をハッキリ変化するくらいに行えば、症例Dの人のように派手めに変わるものです。この人はお化粧が上手なのでキラキラですね。