美容外科学会での別の発表:二重小切開法(3mm×3)について(前半)
毎年5~6月、美容外科学会から演題募集の郵便が送られてくる頃、「今回の美容外科学会での出し物は何にしようか?」と考えますし少し悩みます。 そして「今回は福岡開催だから、私が福岡…続きをよむ
毎年5~6月、美容外科学会から演題募集の郵便が送られてくる頃、「今回の美容外科学会での出し物は何にしようか?」と考えますし少し悩みます。 そして「今回は福岡開催だから、私が福岡…続きをよむ
流石に下記の演題は受理されると思います。 ただ美容外科学会員にとって下記抄録を読んだ時、興味深いと思うか、低次元な話だなと思うかのスタンスの違いは結構あるのではないかと思います。…続きをよむ
昨日、術後2カ月余で来られた二重全切開(たるみ取り)+挙筋短縮のモニターさんの画像です。 良い結果を出していると思います。今は2カ月余ですから僅かなツレがあります。半年くらいがよ…続きをよむ
二重といえば昭和60年までは全切開かビーズ法(切らずにビーズ付き糸を通すだけ)で、全切開の方が二重といえば主流でした。そして昭和60年以降は埋没法が爆発的に普及しました。 高須克弥…続きをよむ
私は埋没法の傷の残らない良さと、全切開のラインが取れない(取れ難い)良さを合わせ持つ手術として、今の小切開をやるようになりました。しかし、実際は埋没法と違いよくよく見れば傷が残っ…続きをよむ
小さな窓だけ開けて中をいじる。丁度、胃や胆嚢の手術で開腹せずに腹腔鏡でやるような境地で小切開の二重をやっていますが、腹腔鏡で腹の手術が何でも出来るものでは無いのと同じく、小切開は限…続きをよむ
瞼がなぜ二重になるのか?それは瞼の裏側と表側で互い違いのルーズな動きをさせないよう固定させるから二重になるのです。一重瞼では、瞼を開ける筋肉(眼瞼挙筋)が裏近くにあるため、裏が1…続きをよむ
二重の切開で小切開をよく行うのに、私が小鼻はなぜ小切開とせず、ほぼ全員の人に小鼻付け根の横まで切るようになったか?ですが、私も平成10年までは小鼻縮小と言えば、できるだけ内側法で…続きをよむ
お電話・メールでのご予約・ご相談